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偉大なる愚者(107) [SW2.0リプレイ]

 『あとがき』という名の言い訳です。

 TRPGのリプレイを最後まで書きあげるのも、結構久しぶりです。
 サークル内で収録して「最初の方だけ書いて終わる」というようなことはあったのですが、1シナリオ全部のリプレイを書き上げるのは、本当に10年以上振りではないかと思います。

 ブログの関係で、読みにくいなどはあるかもしれせんが、その辺りは試行錯誤しながら進めていきます。
 もちろん次回もあります。すでに収録も済ませておりますので、すぐにでも書き上げていきます。
 TRPGのリプレイは、一回勝負的なところはありますので、これは良かったのでリプレイとして採用しよう、みたいな時間はありませんので、集まっているメンツの恥をばらま…ではなく、多少発言に問題等はみられますが、その辺りは御容赦ください。

 それから、今回のシナリオを進めていくうえで、「アルダース」及び「ジャーベル」について刻まれたメッセージを全て明らかにされませんでしたので、その分を追記しておきます。
 判らなくても話の進行上、それほどの問題はないと思うのですが……


【壁に刻まれていたメッセージ】

[ジャーベルにの力に、アルダースは叶わなかった。そして、エリートであるジャーベルの言葉に、大半の者は賛成した]

[そんなアルダースにある日、誘惑者が現われた]

[アルダースは誘惑されるまま、異界の門を開いた]

[開かれた異界は、アルダースの作り上げた街を、丸ごと呑み込んでしまった]

[偉大なる大魔術師、ジャーベルと呼ばれるようになった]

以上です。

ではまた、次回のリプレイで……

                            by,Wicca

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