異界への鍵(5) [SW2.0リプレイ・第2話]
-馬車で二日かけて、ウォーデン集落へ移動し、ウォーデン集落で買い物を済ませる-
ウォーデン:いや~、待っていましたよ。
マラート:困りましたね~
ウォーデン:まさか、あの三人があああーっ!
一同:w
デビット:とりあえず「まさか~」「あの三人がー」とかはいいから、内容を早よ言えw
スズミ:とりあえず、誰がどんな状況で行方不明になり、どこまで報告されているのか教えて欲しい。
マラート:よく考えたら、伝言で判る情報も伏せられてるのに、よくオレ達、ここまできたよなあw
一同:w
スズミ:ウォーデン氏の金払いが良かったからじゃないのか?
マラート:前金一人2000積まれたら、行くしかないでしょ?
デビット:だから俺達は、酷い目を見るんだw
一同:(爆笑)
ウォーデン:調査担当を五人、護衛役を三人つけて、西の湿地へ派遣したんだが、護衛役の三人「ライアン」「ドロシー」「セバール」が、安全ルートの確保の為に先行して、そのまま戻ってこなかったらしいのだ。
三人は村でも腕利きの冒険者で経験も豊富なんだが……
デビット:村の人なの?
リルカ:ここの村の人は、元冒険者とか多かったね。
スズミ:しかし、三人の護衛がどうして調査隊を置いていったんです?
ウォーデン:それは調査担当の者も腕に覚えはある者ばかりなので、自分の身ぐらいは自分で守れる。
西の湿地は、蛮族が出るという話も聞いているので、危険であることは承知していたんだが……
スズミ:ところで、西の湿地に出る蛮族って何か判りますかね?
ウォーデン:恐らく【リザードマン】だろう。







