異界への鍵(オープニング) [SW2.0リプレイ・第2話]
-オープニング-
GM:場所は前回と同じく『フェンディル王国』ですよ。
冒険者の宿は名前が変わっていますw
リルカ:ああ、なるほどねw
マラート:店主変わってなかったら、店変えるよ?w
GM:あっ、店主は捕まりましたね。
一同:(爆笑)
マラート:悪は滅びた~w
でも、もっと酷いのがきたりして……
GM:いや、さすがにそれは大丈夫ですw
ウォーデン家の者が代わりを務めています。
マラート:あの~、リプレイの出来上がっているブログを読んだのですが、あれではオレは『ただのクズ』じゃないですか?w
一同:(爆笑)
リルカ:やっと気付いたのか?w
マラート:いや、異論を唱えたのだよw
リョウカ:いや~否定のしようがないなw
マラート:だからGMに言いたい訳ですよ。
「なんでそのまま書くんだ!?」w
GM:隠して書く方が大変じゃ~っ!w
一同:(爆笑)
マラート:前回で名誉点もそれなりに増えたので【二つ名】も考えようとしたんだけど、漢字の中に【屑】という字がありませんw
一同:w
GM:適当に作ってくれw
GM:場所は前回と同じく『フェンディル王国』ですよ。
冒険者の宿は名前が変わっていますw
リルカ:ああ、なるほどねw
マラート:店主変わってなかったら、店変えるよ?w
GM:あっ、店主は捕まりましたね。
一同:(爆笑)
マラート:悪は滅びた~w
でも、もっと酷いのがきたりして……
GM:いや、さすがにそれは大丈夫ですw
ウォーデン家の者が代わりを務めています。
マラート:あの~、リプレイの出来上がっているブログを読んだのですが、あれではオレは『ただのクズ』じゃないですか?w
一同:(爆笑)
リルカ:やっと気付いたのか?w
マラート:いや、異論を唱えたのだよw
リョウカ:いや~否定のしようがないなw
マラート:だからGMに言いたい訳ですよ。
「なんでそのまま書くんだ!?」w
GM:隠して書く方が大変じゃ~っ!w
一同:(爆笑)
マラート:前回で名誉点もそれなりに増えたので【二つ名】も考えようとしたんだけど、漢字の中に【屑】という字がありませんw
一同:w
GM:適当に作ってくれw
異界への鍵(オープニング2) [SW2.0リプレイ・第2話]
GM:ええ~、前回の冒険から時間が経過していますので、何回か冒険をしたということで、2回ダイスを振って頂きます。そのダイス目により、作成した『ランダム冒険表』に合わせて、経験とお金を追加します。
また、能力値と剣の欠片が、冒険につき1個ずつ入ったということにしますので【剣の欠片×2】【能力値アップ作業2回】行って下さい。
リプレイを上げる都合上、一人ずつ順番にお願いしますw
ダイスは1d6です。
マラート:一回目の冒険~…2
GM:地下水路の魔物退治という名のドブ掃除をした。
一同:(爆笑)
GM:経験値1500点 報酬が3500G
マラート:やった~w
続いて2回目~…4
GM:人質救出作戦を見事に成功させ、さらに依頼人から特別報酬を貰うことができた。
マラート:おおっ! すげぇ!?w
リルカ:やるなあ~クズのくせにw
GM:経験点2000点 報酬が1500G Aランクまでの銀製の通常武器を一つ貰えます。
マラート:では、ノーマルランスの銀製を頂きます。
GM:今までの冒険は以上ですね。次の方。
リルカ:じゃあ私振ります~…5
GM:貴族のトーナメント試合に出場し、見事に選ばれた!
リルカ:なんに選ばれたんやろ?w
GM:そこまでは知らんw
経験点2300点と、報酬が5000G分の装飾品購入チケットw
リルカ:それ、トーナメントと名を売ってるものの、夜に行われてないか?w(←娼婦)
GM:それは知らんぞw
スズミ:いわゆるクーポンか……
GM:シナリオ開始するまで有効ですw
異界への鍵(オープニング3) [SW2.0リプレイ・第2話]
リルカ:もう一回かな…3
GM:悪人退治の依頼を受け、見事に果たすことができた。
リルカ:ほう~
GM:経験点2000点 報酬2500G
マラート:なんか経験点、少なくねえ?w
GM:同じ冒険しているわけではないので、経験と報酬はダイス目によって多少変わるよ。
ラドン:じゃあ俺いきます…1
GM:歩いていたら、高名な占い師に「あなたは勇者になるに違いない!」と言われて、勇者を捜している貴族を紹介された。
一同:w
GM:経験点1500点と、Aランクまでの妖精の武器を貰えます。
ラドン:妖精の武器? モールで?w
リルカ:だから「君こそは勇者! この武器を授けよう~!」w
ラドン:次は…2です。
GM:それは「地下水路の魔物退治という名のドブ掃除」ですな。
リルカ:ドブさらい、ドブさらいw
ラドン:これで、借金が返せます!w
GM:次かな。
スズミ:私か…3です
GM:「悪人退治」ですな。
スズミ:もう一回だ…また3だ。
GM:それも同じく「悪人退治」ですw
スズミ:二人消した……
マラート:消すなw
異界への鍵(オープニング4) [SW2.0リプレイ・第2話]
GM:次がリチャードだな。
チャールズ:あらよ…6
GM:ライフォス、ティダンと共に、ダルクレムと壮絶な戦いを繰り広げ、ついには勝利した。夢だった。
一同:(爆笑)
スズミ:ウサギだから、自分も神の一員としてw
GM:経験点2500点、のみw
マラート:経験点は高ぇなw
スズミ:神々の戦いに、精神体だけ迷いこんだのかもしれんw
チャールズ:次は…3だねえ。
GM:んでは「悪人退治」ですな。
リョウカ:…1。それから2です。
GM:「高名な占い師」と「地下水路の魔物退治」ですな。
マラート:人質救出してきたの、オレだけかw
GM:こちらの要望としては、冒険者レベルを4~5にして欲しいかな。
リョウカ:それはちょっときついかなあ
マラート:ファイター5レベルまであげると、他がまったくあげられない。
スズミ:スカウトも上げときたいからねえ……
GM:じゃあ、もう一回だけ冒険して経験と金増やしておきますか。
-というわけで、もう一度冒険表を振って、経験点と報酬を渡す。後に、この甘い裁量のツケを、GM自身が払わされることになるとも知らずに……-
チャールズ:あらよ…6
GM:ライフォス、ティダンと共に、ダルクレムと壮絶な戦いを繰り広げ、ついには勝利した。夢だった。
一同:(爆笑)
スズミ:ウサギだから、自分も神の一員としてw
GM:経験点2500点、のみw
マラート:経験点は高ぇなw
スズミ:神々の戦いに、精神体だけ迷いこんだのかもしれんw
チャールズ:次は…3だねえ。
GM:んでは「悪人退治」ですな。
リョウカ:…1。それから2です。
GM:「高名な占い師」と「地下水路の魔物退治」ですな。
マラート:人質救出してきたの、オレだけかw
GM:こちらの要望としては、冒険者レベルを4~5にして欲しいかな。
リョウカ:それはちょっときついかなあ
マラート:ファイター5レベルまであげると、他がまったくあげられない。
スズミ:スカウトも上げときたいからねえ……
GM:じゃあ、もう一回だけ冒険して経験と金増やしておきますか。
-というわけで、もう一度冒険表を振って、経験点と報酬を渡す。後に、この甘い裁量のツケを、GM自身が払わされることになるとも知らずに……-
異界への鍵(オープニング5) [SW2.0リプレイ・第2話]
-デビットのプレイヤーが遅れている為、先に名誉点の計算を済ませてしまう-
マラート:ちょうど名誉点が100点になるw
リョウカ:これで専用装備が二個作れる。
マラート:オレの前回書いた小説の処理というのは、シナリオ始まってからでいいのか?w
一同:w
GM:どう処理するんだろ? 達成値に……
マラート:達成値は6ゾロだったんだw
リルカ:でちゃったんだw
GM:達成値だけなら、あとは知力ボーナスとスキルか
マラート:じゃあ18ですな
リルカ:稼げないか、それは?w
マラート:いや、金にはならないと思うぞ。ルールブックに載っているを見る限り、自分の物語を書く分には、コストが0だったので、お金にはならないけど、名誉点は入るという感じかなあ~
つまり、冒険の途中で手慰め的に書いた『ホモ小説』で名を上げるという……w
一同:w
ラドン:いや~な方に名前があがっていくというw
マラート:『薔薇の貴公子』かなにかの二つのを……
GM『BLナイト』だなw
一同:(爆笑)
マラート:嫌な話だな、おいw
GM:でも、今の時点でも名誉点は結構あるぞ
マラート:ランクは上がってそうやね
GM:扱いとしては【一人前】
マラート:あと1点で【噂の人物】かw
GM:別の意味でだろうな、マラートはw
異界への鍵(オープニング6) [SW2.0リプレイ・第2話]
GM:先にマラートの小説を処理してしまおうか。
マラート:オーサーなんで、伝記・物語の類でいいですか?
GM:それでいいね。
マラート:じゃあ、無名なので、半分として名誉点は25点で良いですか?
GM:OK、OK。
マラート:累計の名誉点が125点になるんだが、これは『無名作家』か?
GM:文章そのものよりも、本人も冒険しているという点で有名にはなるんじゃないか?w
マラート:よし、中堅だなw
GM:『アルダースとジャーベルのBL小説』が出版されたとw
-デビットのプレイヤーが到着する-
GM:デビットさん、その後の冒険を判定するので、1d6を振って下さい。3回です。
デビット:…5
GM:「貴族のトーナメントに出場して認められた」
スズミ:地域振興券がw
デビット:なんやそれw
続いて…5
GM:重なった場合は強制的に出目が3扱いになりますので「悪人退治」です。
デビット:なるほど…次は2
GM:「下水道の魔物退治という名のドブ掃除」ですなw
デビット:なるほど『経験点』か『お金』かというやつやなw
GM:そのへんは、あの冒険のあと、常に同じメンツで一緒に冒険していたわけではないだろうから、多少の差はついてもいいかなあ~w
デビット:こんな奴らとずっと一緒は無理よ!?w
マラート:オレも、BL小説で有名になったしなw
一同:w
異界への鍵(オープニング7) [SW2.0リプレイ・第2話]
マラート:二つ名、『騎士』はそのままでもいいか
リョウカ:えっ『愛騎士』ではないの!?w
マラート:そういう当て字もあったか…『同性愛騎士』とか!?
一同:(爆笑)
GM:それやとお前がホモみたいやぞw
マラート:これ名乗るんだったら、金貰わないとやってらんねぇぞ!?w
一同:w
リルカ:しょうがないやんか、あんたがそういう小説を書いてもうたんやからw
マラート:しょうがないやんか、オレ的には筆が走ったんやから!w
一同:w
GM:じゃあ売れた部数で判定するか?
リョウカ:頑張れ『桃色騎士』w
一同:w
GM:1d6×100ガメルくらいかな
マラート:…4! 追加で400ガメル頂きました~w
しかし、同性愛的なのはルールブックの『表』にないなあ~。
『変態』なら名誉点10であるけどw
一同:w
マラート:場所なら『色街』というのがあるけど、これはリルカだろうねえw
無い文字はどうしましょうか?w
GM:ルールブックのものに固定されるわけではないだろうから、適当に取ってくれればいいよ。
チャールズ:『薔薇族の騎士』ですなw
マラート:それだとオレ自身が疑われるので『薔薇族の光』とか、そういう感じでw
一同:(爆笑)
GM:『導き』にしとけw
リョウカ:えっ『愛騎士』ではないの!?w
マラート:そういう当て字もあったか…『同性愛騎士』とか!?
一同:(爆笑)
GM:それやとお前がホモみたいやぞw
マラート:これ名乗るんだったら、金貰わないとやってらんねぇぞ!?w
一同:w
リルカ:しょうがないやんか、あんたがそういう小説を書いてもうたんやからw
マラート:しょうがないやんか、オレ的には筆が走ったんやから!w
一同:w
GM:じゃあ売れた部数で判定するか?
リョウカ:頑張れ『桃色騎士』w
一同:w
GM:1d6×100ガメルくらいかな
マラート:…4! 追加で400ガメル頂きました~w
しかし、同性愛的なのはルールブックの『表』にないなあ~。
『変態』なら名誉点10であるけどw
一同:w
マラート:場所なら『色街』というのがあるけど、これはリルカだろうねえw
無い文字はどうしましょうか?w
GM:ルールブックのものに固定されるわけではないだろうから、適当に取ってくれればいいよ。
チャールズ:『薔薇族の騎士』ですなw
マラート:それだとオレ自身が疑われるので『薔薇族の光』とか、そういう感じでw
一同:(爆笑)
GM:『導き』にしとけw
異界への鍵(オープニング8) [SW2.0リプレイ・第2話]
リョウカ:そうだ。ヒューレ神官の魔法がフェンサー向き、ということでヒューレ信者になり、【必殺攻撃】を【魔力撃】に変更しました。
GM:今回から【ウィザードトゥーム】のサプリメントブックを導入すること伴い、リビルドOKにしました。
マラート:前回の時も【ウィザードトゥーム】は出てなかったっけ?
GM:俺が持ってなかっただけw
マラート:ああそうか、二日前くらいに発売されていたんだw
しかし、ヒューレ神官の魔法のおかげで、神官フェンサーばかりになりそうだ……
デビット:人によっては便利くらいじゃないか? 他のスキルと比べても、そこまで持ってくるコスト考えると……
リョウカ:グレンダールという手もあったんだけどね
マラート:リョウカに努力家のイメーシがないなw
リョウカ:失礼な!w
マラート:研鑽とか鍛錬を積んでるイメージがないわ。なんか適当にやってたらこうなりました~、みたいなw
一同:w
マラート:そんな奴おるやん。何をするでもなく、コンビニの前でたむろして、うんこ座りして煙草吸うて「君いくつ?」て聞いたら「27。今自分捜し中~」
一同:(爆笑)
リョウカ:どんなイメージじゃーっ!w
デビット:でも、リョウカやと援助交際しているコギャルのイメージっぽくないか?
マラート:そりゃ、こっちや(リルカを指す)
リルカ:プロですからw
GM:ああでもなんか『光の手』とかの二つ名がつきそうやなw
マラート:ああ~ゴッドハンド的なw
ラドン:ゴールドフィンガーですかw
一同:w
異界への鍵(オープニング9) [SW2.0リプレイ・第2話]
マラート:そっちの意味なのねぇ~
GM:流星の手とか(爆)
一同:(大爆笑)
マラート:流星の手とか言うんだから、さぞや凄いグラップラーなんだろう…違ったw
リルカ:そっちの職業的にね!w
-その後『千手観音』などの呼称が出てきて盛り上がるが、さすがにリプレイでは自重します-
デビット:とりあえず武器習熟をとっていないことをいいことに【マトック】を持とうと思うw
*マトック・つるはし
一同:w
デビット:【頑強】のスキルをとったのHP15増えて、盾の分の防護点を気にしなくてもいいかと思ってw
GM:ソードワールドだから剣というのはやめたんだねw
リョウカ:私が盾もった方がいいのか?w
デビット:カイトシールド、いるか?
リョウカ:必要筋力は?
デビット:13
リョウカ:無理w(←フェンサー)
13までいけるならハードレザー着てるよw
*フェンサーのスキルは、筋力の半分までの武具類しか使うことができない。
チャールズ:ですよねw
スズミ:こっちもハードレザー、着たいなあw
*グラップラーも専用装備以外は不可
GM:さてと、そろそろ始めますかね~
異界への鍵(キャラクター紹介1) [SW2.0リプレイ・第2話]
○登場人物の紹介
「GM(ゲームマスター)」・Wicca(ウイッカ)
・前回に引き続き、この物語の進行役、兼リプレイの執筆者。
相変わらずルールブックをちゃんと読んでいないので、一部の勝手な想像と、旧ソードワールドの世界観を引きずってしまって、今回は結構なボケをしてしまっている。
「マラート・ボロシーロフ」プレイヤー名・阿超(あちょう)
二つ名『薔薇族の導き手』
人間・男・17才(生まれ・傭兵)・名誉134
技能・ファイターLv5/ライダーLv3/エンハンサーLv1
一般技能・ウィーバー(織り子)/オーサー(作家)/サージョン(外科医)
・前回の冒険後、BL小説に目覚め、作家として名が広がりつつある、没落した貴族の息子。志のない騎士がどういう存在であるかを、いかんなく発揮してくれている。
「スズミ」プレイヤー名・Mkw
人間・女・17才(生まれ・斥候)・名誉109
技能・グラップラーLv5/スカウトLv3/エンハンサーLv2
一般技能・ミッドワイフ(産婆)/ペインター(画家)/オフィシャル(役人)
・前回の冒険時、GMの陰謀? によって武器を失うことになったが、今回は買い戻して、グラップラーとしての役目をしっかりと果たしている。スカウトとしても光る部分を見せている。
「ラドン」プレイヤー名・ニッタ
リルドラケン・男・18才(生まれ・戦士)・名誉109
技能・プリーストLv5(騎士神ザイア)/ファイターLv3
一般技能・ブルアー(醸造家)/クレリック(聖職者)/ディステイラー(蒸留酒造家)
・酒の密造に手を染めた彼が、なぜザイアの神官でいられるのか? パーティー唯一の回復役として活躍はしているが、その発言には、ザイア神官として難あり。







